ホイールのガリ傷リペア

2014年03月24日 未分類
ようやく暖かくなりましたね、厚さ、寒さも彼岸までとは本当ですね。
 ところで、タイヤも衣替え?の季節で、冬用から夏用に交換される方が多いと思いますが、
そんな時に気になるのが、ホイールの思わず付いてしまったガリ傷ですね・・・。
特にそのホイールがまだ新しいととってもがっかりしちゃうと思いますが、
大丈夫です、モノによりますがリペアで直せますので今回事例を紹介します。

 ポリッシュ加工のとっても綺麗な19インチのホイールですが、エンブレムの右1/6ぐらいに
ガリ傷が・・・。
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幸い中のスポーク部は無事でしたが、少し深いかも?
拡大したのがこれです。
KC4D0245.jpg
 このホイールはポリッシュ加工(CDのうら面みたいなキレイな虹のように見えるヘアラインが入っています。)
されているので塗装では再現できません。
 キズの深さまで削る方法でリペアしました。
リペア後の写真がこれ。
KC4D0275.jpg
 しかし今回はリペア部分と他との統一感を出すためにかなり神経を使いました。(^_^;)

   中にはリペア出来ないものもありますが、一度ご相談ください。

革シートのリペア

2014年03月22日 未分類
今日は革シートのリペアをやりました。
車はホンダのエリシオン
ビフォーはこんな感じでした。
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運転席の、たぶん乗り降りのときに何度も擦れたり押さえられてできた傷みのようです。
色も他と比べて少し黄ばみと黒ずみが出ています。
このままだとかなり使用感があり残念な感じがします。
 そして、アフターがこんな感じ!
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 かなり深いシワがありましたが、補修材でうめながら調色で色をのせました。
 しかし、色を作るときにどの部分に合わせるかちょっと悩みますね・・・。
まだ傷んでないキレイなところに合わせると、新品のような感じになりますが、あまりキレイすぎると
まわりと浮いてしまいます。
 かと言って劣化したところに合わせると、残念な感じに仕上がっちゃいます。(笑)
なので、間を取って中間ぐらいの色を調色で作りました。
 そしてもう一つステアリングも擦れが・・・。
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ハンドルのウッドの部分と革の部分との段差にたぶんドライバーさんが指を掛けておられたのでしょう。
ちょうど底の部分が激しく擦れています。
 そしてアフターがこれ!
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 作業が終わった頃に昼下がりの逆光で(笑)あまりうまく撮影できませんでしたが、
使用感満載の感じは消えました。
こちらは見る角度によってツヤが違うので、ツヤを合わせるのもなかなか難しかったです。

ようやくタイヤ夏用に交換しました。☼

2014年03月16日 未分類
今日はまずまずのお天気だったのでタイヤをスタッドレスから夏用にやっと交換しました。
本当はもっと早くに交換したいところですが、先週はまだ雪がうっすらと積もる日もあったりして、
もう少し様子を見てからと思って見合わせておりました。
 マーフィーの法則を信じているわけではありませんが、交換した途端に積雪!?なんてありがちな話なので(笑)
愛車のハチロクは例によって傷をリペアして塗装し直しましたので
 結構イケメンな感じになりました。♪゜・*:.。. .。.:*・♪
ホイール傷ビフォー
補修前はこんな感じでリムにガリ傷と色もかなり退色して表面の塗装も劣化しておりました。
 リペア後はこんな感じです。
IMG_1683.jpg

このホイールメーカーはワタナベですが、当然このモデルは絶版品なのでメーカーに確認してもともとの色を聞きました。
完全に同じものは再現できませんが「マグネットブラック」という角度によってすこし青みがかって見える深い黒です。
 はめてみると車もすこしイケメンになったような気がします。(笑)
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インテリアリペア事例(ステアリング編)

2014年03月15日 未分類
今日はとっても寒かったですね・・、
今の時期は上空で暖かい空気と冷たい空気がせめぎ合っているみたいで
本当に暖かくなるにはもう少しかかりそうですね。
 ところで、インテリアのリペア事例でステアリングをアップしたいと思います。
この車は自分が気に入って乗っている(今は妻がメインユーザーですが・・・)車で
製造されてからもう30年立つ車です。
ステアリングも社外品の「イタルボランテ」ですでに絶版品なので交換はききません。
 にぎりの部分が擦れて少しめくれてきているのと、全体に退色してきています。
うちの奥様は手が小さいのでこのハンドルの細い握りが手になじむそうで、気に入っているそうですが・・。
 リペア前はこんな感じでした。
インテリアビフォー
 なにせ年代ものなので古ぼけた感じは否めません。
余談ですが頭文字Dの主人公藤原拓海も使っていた?らしい(笑)
アニメファンには大変貴重なハンドルだそうです。
 そしてリペア後はこんな感じです。
インテリアアフター
新品のときがどんな状態だったか知りませんが、特に色は塗装していません。
補修材をすり込んで傷をうめ、全体にコーティングしただけです。
かなり艶アップさせたのでちょっと違和感がありますが、奥様は新品みたいと喜んでおります。
自分の好みでもう少し艶を落とすこともできます。
まあ使っていれば徐々にまた艶が落ちてきますから、馴染んでくるとおもいますけど・・・。

シートのこげ穴リペアしました。

2014年03月13日 未分類
昨日一件ディーラー様から依頼を頂いた「シートのこげ穴のリペア」の件です。
レンタカーで使用されているムーヴのナビシートにかなり大きめの穴があいてしまっていました。
 このシートは平織りでしかも色糸のステッチのラインが入っていたので
再現することが困難なシートでした。
 ビフォーはこんな感じ(スポンジを埋めてからの写真です、最初の写真を撮り忘れてしまいました(;´Д`)

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 アフターはこんな感じです。
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 暗い車内だとぱっと見目立たないくらいにはなりました。

オイル交換しました。

2014年03月08日 未分類
今日もとっても寒かったですね・・。
でも頑張って仕事で使っているMAZDAデミオとファミリーカーのAE86ことスプリンタートレノの
2台まとめてオイル交換しちゃいました。
 オイルは上抜きツールを使って楽チン作業でしたよ!
デミオは10W30をAE86は10W40を使用しました。
エンジンの特性によってオイルを変えてやることが最高のパフォーマンスを得るポイントです!
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ピアノを調律しました。

2014年03月08日 未分類
今日はとっても寒い一日でしたね、やっと少し暖かくなったと思ったのに真冬に逆戻りですね・・・。
 そんなわけで午前中外に出るのが億劫だったので、家のピアノを調律しました。
外装をあけて音を止めるミュートと調律用ハンマーを使って一音づつ音を合わせていきます。
我が家のピアニストは音にうるさく、少しでも狂い始めるとなかなか厳しい指摘があります。(笑)
 よく色んな方から言われるのが、「すごいですね!絶対音感があるんですか?」なんて・・・
でもたぶん勘違いされているようです。
何の基準もないところから感覚だけで全部の音を合わせるなんて、そんな曲芸みたいなことは出来ません。
最初に基準となるAの音を440HZの音叉に合わせて、その後平均律に音階を割り振って全体の音をそれに合わせていくのです。
 でもそれをどうやるのか?っていうと、とても言葉で説明するのが難しい作業ですね・・・。
簡単に言うと音の振動には法則があって、周波数の違う2つの音を同時に鳴らしたときそのズレ具合によって「うなり」が出ます。その「うなり」を聴き分けて音を合わせるのです。
 音を合わせ終わってから鍵盤を調整すると鍵盤からアクションに動きを伝える部分に微妙なあそびができてしまっていることに気づきました。
これによって弾いた時のレスポンスが少し悪くなるという現象が起きていたので調整しました。
 これでうちのピアニストも満足してくれることでしょう。
もうすぐ発表会なのでしっかり練習してもらわねば・・・。 KC4D0204.jpg
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AE86のダッシュボード直しました。

2014年03月05日 未分類
愛車のAE86(スプリンタートレノ)のダッシュボードの割れをリペアしてみました。
この車は頭文字Dの主人公の藤原拓海が乗っていることで有名ですが
もう発売されてから30年?にもなろうかという、すっかり年代ものな為
強い紫外線にさらされるダッシュボードのプラスチックが劣化して
ヒビや割れが入ってしまいます。
 いわゆる経年劣化というやつで、リペアしてもまた違うところから割れてくるかも?
ですが、運転席からよく見えて「残念」な感じなので直しました。
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ガラスが近くてとってもやりにくかったけどなんとか傷は消せました。
このようにエアコンの吹き出し口など急激な温度変化がある場所が特に割れやすいみたいです。
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